【ひどい】ハイローオーストラリアのスプレッド幅は僕たちをバカにしてる件

【ひどい】ハイローオーストラリアのスプレッド幅は僕たちをバカにしてる件
ハイロー初心者
ハイローオーストラリアのスプレッド取引、これ勝てんの?理不尽すぎない?w

ども、ユウイチです。今回は、こんなお悩みにお答えしていきます。

  • ハイローオーストラリアのスプレッドについて解説
  • ハイローオーストラリアのスプレッド取引は初心者向けではない
  • スプレッド取引を攻略するための方法を解説

僕もハイローオーストラリアを愛用しているのですが、ハイローオーストラリアのスプレッド幅は、僕史上No.1なレベルで許せない。

ユウイチ
というのも、ハイローオーストラリアよりスプレッド幅が狭めの業者を知ってるからなんだよね。

そんな話も交えつつ、ハイローオーストラリアでスプレッド取引をするのは悪手になる場合が多いんですよって話をしていこうと思います。

…ハイロー推しのブログなのに、こんなこと書いていいのかって?ブログなんだから自由に書いてナンボなんですよw

ハイローオーストラリアのスプレッドは2種類ある

ハイローオーストラリアのスプレッドは2種類ある

ハイローオーストラリアで「スプレッド」と呼ばれるものは、以下の2種類があります。

  • スプレッド取引のスプレッド幅
  • スプレッド取引以外にも現れる隠しスプレッド

どちらも「スプレッド」という呼ばれ方ですが、両者の意味合いは全く違うのでご注意を。まずは違いについて確認していきましょう(`・ω・´)

スプレッド取引のスプレッド幅

スプレッド取引のスプレッド幅

よく言われるハイローオーストラリアのスプレッドとは、こっちのスプレッドのこと。

通常であれば、エントリーした地点より価格が上か下かで勝敗が決まりますよね。

その勝敗の基準を、ハイローオーストラリア側が有利になるようにする(負け判定の価格帯を広げる)代わりに、僕たちは高いペイアウト率で取引できるって仕組みですね。

  • HighLowスプレッド取引
  • Turboスプレッド取引

上記2つの取引では、スプレッドは絶対に切り離せないルール。その上で、スプレッド幅に関しては、取引商品や取引の状況ごとに変化していきます。(詳しくは記事後半にて!)

ユウイチ
今回は、この「スプレッド幅を前提とした取引」に関しての記事だよ。

スプレッド取引以外にも現れる隠しスプレッド

ハイローオーストラリアは、スプレッド取引以外の取引にもスプレッドが発生することがある。
ハイロー初心者
いやちょっと何言ってるか分かんない。

↑こんな風になると思うんですが、まぁ実際に現場を見ていただければと思います(`・ω・´)

スプレッド取引以外にも現れる隠しスプレッド

この数字の違いが、隠しスプレッド。別に僕たちにメリットがあるわけでもなく、強制的にハイローオーストラリア優位になっちゃうんです(´・ω・`)ひどい。

ちなみに隠しスプレッドは、取引参加者が多くなると発生しやすくなるそう。

もしも隠しスプレッドに遭遇した場合は、取引せずにちょっと時間を置くなどして、対策を取ってみてくださいな。

ユウイチ
この隠しスプレッドも十分にひどいんだけど、ハイローオーストラリアのスプレッド取引はもっとひどい。次はそんなお話をしていきます。

ハイローオーストラリアのスプレッド取引はおすすめできない

ハイローオーストラリアのスプレッド取引はおすすめできない

はい、もうこういうこと。ハイローオーストラリアのスプレッド取引なんて、基本的には手を出すもんじゃないんです。

  • ハイローオーストラリアのスプレッド幅がひどい件
  • ハイローオーストラリアのスプレッド幅が広がる原因
  • 高いペイアウト率は難易度も高い証拠なんです

こんな内容を語っていきますが、大前提として、ハイローオーストラリアのスプレッド取引が絶対勝てないワケではないです。当然、上手い人は勝てますw

ただ、勝率も考慮すると期待値がいささか低めなので、僕的にはハイローオーストラリアのスプレッド取引はおすすめしません(´・ω・`)

ハイローオーストラリアのスプレッド幅がひどい件

ハイローオーストラリアのスプレッド幅がひどい件

これ、ハイローオーストラリアのスプレッド取引の幅になります。ボラティリティが大きい通貨ペアだと、容赦ないくらいにスプレッド幅も広いです。

ユウイチ
冷静に考えて、これ勝たせる気あんの?って思っちゃうんですよ。いや僕が下手なだけなのかもしれないけどw

もしスプレッドにしなかったら勝ってた取引を目の当たりにしたら…「うああああああああ!!」って絶対なりますもん。僕は100%なる。というか、なった。笑

ハイローオーストラリアのスプレッド幅が広がる原因

ハイロー初心者
なんでこんなにスプレッド幅広いん?ハイローオーストラリア意地悪なん?

こんな風に思うかもしれませんが、まぁ、ハイローオーストラリアも利益を求める企業ですからね(´・ω・`)

先出ししてしまった点もありますが、スプレッド幅が広がる原因は、以下の通りです。

  • ボラティリティが大きいとスプレッド幅が広くなる
  • 取引の残り時間が少ないほどスプレッド幅が広くなる

ここまで追求する人もそうそういませんが、僕がハイローオーストラリアのスプレッド幅について調べた結果は、こんな感じ。

ハイローオーストラリアの闇的な部分なので、もしもスプレッド取引をする場合は、この辺りも念頭に置いた上で取引していきましょう(`・ω・´)

高いペイアウト率は難易度も高い証拠なんです

ハイローさん
ハイロー
ほら、みんなの大好きな高ペイアウト率だよ?お金欲しいならスプレッド取引でリスクも取らなきゃね!そして沈んでどうぞ(笑)

ちょっと脚色しすぎましたが、ハイローオーストラリアの腹の中ってこういう感じだと思うんですよ。バイナリーオプションなんて、結局は企業と客での資金の奪い合いですし(´・ω・`)

こういう『運営の罠』を正攻法で真正面からぶん殴るか、裏事情を深読みして罠のない道を探すか、その辺りもバイナリーで勝つには結構重要だったりします。

ユウイチ
ちなみに僕は後者のタイプなので、あんまり危ないことには手を出さないタイプですw

なので、僕的にはスプレッドを使わない、以下のような安定感のある攻略法をおすすめしたいと思ってます(`・ω・´)

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ハイローオーストラリアのスプレッド取引を攻略する方法

ハイローオーストラリアのスプレッド取引を攻略する方法

まぁそうは言いましても、ハイローオーストラリアのスプレッド取引を攻略するための方法も、ちゃんとあるので大丈夫。やっぱり高ペイアウト率は魅力的ですもんねw

  • ボラの大きい時間帯を狙いましょう
  • 経済指標を参考にトレンドを狙ってみよう

とりあえずデモ取引を使って遊び程度に試してみて、手ごたえがあるようなら、実践でも使ってみてくださいな。

\ 1分で始められます /
デモ取引画面を開く

ボラの大きい時間帯を狙いましょう

スプレッド取引をするのなら、ボラティリィ(値動き)の大きい時間帯での取引が基本です。

単純な話で、スプレッド幅に収まらないレベルのアクティブな値動きがあれば、スプレッド幅とか全く関係なくなるじゃないですか。そんな時間帯を狙ってみればいいですよって話ですw

もちろんスプレッド幅も大きくなる点には注意が必要なので、上手く天秤にかけつつ、負ける要素が少なそうであれば取引してみてくださいね。

ボラティリティの大きい時間帯に関しては、以下の記事で解説しています(`・ω・´)

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経済指標を参考にトレンドを狙ってみよう

経済指標には金脈が眠っている可能性が高い。

ハイローオーストラリアのスプレッド取引を攻略するのなら、経済指標は絶対にチェックしましょう。そこに攻略のヒントが隠されてます。

重要度高めの経済指標で、方向感がしっかりと掴めるものならば、価格は面白いくらいにスルスルと上昇もしくは下降していくんです。つまり、スプレッド幅なんて余裕で抜けちゃう。

基本的にはターボスプレッドではなくハイロースプレッド向けの方法になるんですが、まぁ、ターボスプレッドでも使えなくはないです。

しかし、ペイアウト率2.3倍は冷静に考えると危険度高めなので、取引には十分にご注意を(´・ω・`)

経済指標のチェックにはYahoo!ファイナンスがオススメ。とりあえず、重要度の高い指標だけでも確認してみてくださいな。

スプレッド取引はザオプションでやったほうがいい

スプレッド取引はザオプションでやったほうがいい

えーとですね、ハイローオーストラリアのスプレッド取引について語っている記事なのですが、結論、ハイローオーストラリアでスプレッド取引しなくていいです(笑)

というのも、ザオプションのスプレッド取引のほうが、どう考えても有利なの。

  • スプレッド幅の大きさが圧倒的に違う
  • ハイロースプレッド取引のペイアウトは一緒

こんな感じなので、スプレッド取引やるなら、ザオプションはどうですか?って話をしていきます。

スプレッド幅の大きさが圧倒的に違う

ザオプションのほうがスプレッド幅は基本的には狭く、なおかつ安定している。

両社とも相場のボラの大小でスプレッド幅が変わってくるのですが、同時刻で同じ通貨ペアのスプレッド幅を確認したら、こんな感じでした。

USD/JPYのスプレッド幅の例

  • ハイロー:5pips~9pips
  • ザオプション:4pips~6pips

たった1pips変わるだけでも、冗談抜きで、総合的な勝率は5%~10%くらい変わります。つまり、悔しい思いをする確率が5%~10%減るんですw

ユウイチ
ちなみにボラが大きいGOLD取引のスプレッド幅は、ハイローは30pipsくらい。ザオプションは平均して5~8pipsくらいだから、圧倒的な差なんだよね。

ザオプションのスプレッド幅の狭さは、普通にすごいと思う。ハイローさんも真似してどうぞ(切実)

ハイロースプレッド取引のペイアウトは一緒

どっちで取引したって、返ってくる金額は一緒なんです。

ちらもハイロースプレッド取引のペイアウト率は2倍で固定なので、チェックするのは、スプレッド幅の大きさだけでOK。

ユウイチ
勝率50%でプラマイゼロになる取引でスプレッド幅が小さいって、破壊力が超高いんですよね。

だから、別にハイローオーストラリア1つに固執する必要って何もないんです。ザオプションが最強!とは言えませんが、普通にいい業者ですよ、ここw

ちなみにザオプションは、キャンペーンにもかなり力を入れてます。もしかしたら、利益の出しやすさで言えばハイローオーストラリアより上かも。

具体的な比較に関しては、以下の記事でどうぞ。当サイト限定キャンペーンについてもご紹介しています(`・ω・´)

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【結論】ハイローオーストラリアのスプレッド取引は罠だと思う

【結論】ハイローオーストラリアのスプレッド取引は罠だと思う

  • ハイローオーストラリアのスプレッドは2種類あります
  • ハイローオーストラリアのスプレッド取引は利益が出しづらい仕様
  • スプレッド取引はハイローオーストラリアよりもザオプションが強い

はい、こんな感じでした。スプレッド取引も頑張れば稼げる取引なのですが、「ハイローオーストラリアではやりたくないなぁ」というのが、僕の結論(笑)

ペイアウト率よりも勝率を意識したい!という方がいましたら、ぜひハイローオーストラリアの勝ち方と攻略法のページも要チェック。ハイローオーストラリアでの稼ぎ方を色々と紹介しています(`・ω・´)

それではまた。

\ ハイローオーストラリア /
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